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歯科で親知らずの治療

歯科で抜歯をする場合

歯科で麻酔が抜けてからの痛み

親知らずは口の中で様々な悪影響を与えることがあり、歯科で抜歯する場合が多くあります。骨を削ったり歯茎を切ったりと痛みが出やすい処置をするので、施術後はいくつかの種類の対策が必要です。麻酔が切れる前に抗生物質と痛み止めを飲むことや、24時間は抜歯した場所を冷やすことで腫れを抑えることができます。歯科での抜歯後、親知らずを抜いた後の穴には血液が溜まり、それがかさぶたとなって歯茎を閉じて骨が再生されていきます。うがいなどをしてなかなかかさぶたが形成されないと、細菌感染などが起こりやすくなるので出血が気になる場合にはうがいは控え、ガーゼを噛むなどして圧迫止血が有効です。

親知らずの痛みを緩和するには

親知らずを歯科で抜歯する際の麻酔には2種類あります。1つは注射時の痛みを緩和してくれる塗り薬の様なものです。これを1、2分置いた後に注射麻酔となります。注射の仕方も歯科によって違いがあります。開業医などであれば親知らず周辺の歯肉からする方法をとり、大学病院では奥の太い神経をブロックするといった方法がとられます。歯がしっかりと出ていない場合は歯肉を切開して抜歯する事もあり、歯の生え方などによって抜歯の方法も変わるわけです。その為、かかる所によっては抜歯する事ができず他の医院を紹介される事も少なくありません。

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